電気に頼り過ぎない生活を意識し始めて

昨年の原子力発電所の事故以降電気を大量に消費する生活というものに少し疑問を持ち始め、電気を最小限におさえる生活をしてみました。

まず手始めに、契約アンペア数を一段階落とし、なるべく使わないような環境にしました。

何かを温めるときは、ガスを使ったり、まとめて電子レンジにかけたり、と工夫をしています。
冬は厚着をして、カイロや湯たんぽをつかうとエアコンで温めるより体の芯からあたたまるような感覚がします。

家族や、他の人と同じ空間にいることも増えたように感じます。

食事のとき、お風呂のとき、トイレのときは一段階灯りを暗くします。

お風呂に入る時はアロマキャンドルをつけて、入浴剤を少しだけ豪華にして入ることもあります。なんだかちょっと特別な気分です。

日本に昔からある、乾物や漬物を改めて見直すきっかけももらいました。
食べ物を無駄にしない、エネルギーを無駄にしない
だけど乾物や漬物にすることで美味しくなり、
作る過程もみんなでワイワイと楽しくできます。

街の信号や街灯が消え、街中が真っ暗になったとき、電気の大切さを実感しました。