ルーク学習方
ルークもルークなりに学習を続けた結果がこういった行動を導き出しているのです。二歳まではとにかく物を壊しました。あらゆるものをかじって、一番大きいものだとソファーまで、ルークは破壊しました。携帯の充電器は五台くらいやられています。そして吐くか、あるいは下から出てくるかです。長い、ゴム製の玩具を食べてしまってそれが下からまるまる出てきた時はこっちが吐きそうでした。
そういったおそらく自身が苦しみながらも、様々な学習を経てルークはこの家の主として今は君臨しています。餌や散歩の時間になると最近は自ら主張します。私の予想では後二年もしたら日本語を話し始めるのではないかと思われます。すでにお菓子を狙っての二足歩行はマスターしたようです。皆さま室内犬を飼う時はくれぐれもご注意を。家族になってくれますが、家族以上の存在にもなってくれます。